障害調査をする上で大事な「発生時の情報取得」. まずはメモリーダンプの保存について.

1. キーボード操作でメモリーダンプ作成

Ctrl キーを押しながらScrollLockキーを2 回押す

右Ctrl キーを押しながら ScrollLock キーを 2 回押すと、強制的にブルースクリーン画面になり、メモリーダンプが保存される。機種によっては右Ctrlキー・Fnキー(青〇部分)の2つを押しながら、Deleteキー2回となる。

2. プロセスダンプの作成

アプリケーションがクラッシュした時は自動でプロセスダンプが生成されるが、強制的に保存したい時のために。

プロセスダンプの作成

Ctrl+Alt+Del⇒タスクマネージャーを開き、「プロセス」タブで対象プロセスを選んで右クリック⇒ダンプファイル作成。その際、ダンプファイル保存先のパスが表示される。